高校生向けのファン付きウェアって?どれを買えばいいの?選び方や機能を解説

最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と制定された2026年。身を守るための暑さ対策はもはや必須となっています。氷のうボトルや冷却タオルなどさまざまなアイテムがありますが、今年は「ファン付きウェア」も選択肢の一つとして取り入れてみませんか?
実習授業や登下校など、学校で活用できるスクールファン付きウェアをご紹介します。
目次
1.作業現場だけじゃない!増えている使用場面
ファン付きウエアとは、衣服に付いたファンが外部から風を取り込み、汗を蒸発させることで体表面温度を下げるアイテムです。
最近は作業現場などでよく見かけるため、屋外での仕事中に着用するイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし実は、ファン付きウェアの着用シーンは身近に増えてきています!例えば、家庭菜園や釣り、ウォーキング時などの日常生活でお使いいただけます。また、農業・工業系の学校で既に使われている事例もあります。
2.他の暑さ対策アイテムとの違いは?ファン付きウェアをおすすめする理由
暑さ対策アイテムは多種多様ですが、ここではファン付きウェアをおすすめする理由について解説します。
2-1.効果の持続性
保冷剤を使用するアイテムは高い冷却効果が得られる一方で、時間が経つと氷が溶け、効果が薄れてしまいます。また、学校内では保冷剤を再び冷やすことも難しいため、長時間の使用には向きません。ファン付きウェアはいつでも風を取り込むことができるため、持続性は抜群です。
2-2.両手が空く利便性
ハンディファンは便利なアイテムですが、手が塞がってしまうというデメリットもあります。毎日たくさんの荷物を持ち歩く高校生にとっては、そもそもハンディファンを持つ余裕がないかもしれません。しかしファン付きウェアであれば、両手が空いた状態を維持できるので、登下校時だけでなく実習中も使用できます。
2-3.汗による不快感の軽減
ファン付きウェアの一番の特徴は、風の力で汗を蒸発させ、体表面温度を下げることで涼しさを感じるという仕組みです。風に当たることによる涼しさに加え、この仕組みによって汗のベタ付きも解消してくれるので、不快感の軽減につながります。

3.生徒の声から選んだスクールファン付きウェアのポイント
最近ではさまざまなデザインや機能のファン付きウェアが登場しているため、どれを買えばいいか分からないことも。
そこで、学生服を通して子どもたちの成長を長年支えてきたカンコーが、生徒や先生の声を反映したファン付きウェアを選びました!こだわりのポイントを一部ご紹介します。

3-1.実習や作業に適した風量
生徒への着用試験を実施し、いただいたご意見を基に最大風量18.6V(風量 約100L/S)の商品を採用しています。最大風量でも約2.5時間の長時間稼働であることに加え、4段階調節が可能なので、授業時間や気温、体調に合わせて使い分けられます。

3-2.取り扱い・お手入れ簡単なファン
実習中は汚れや土埃が付くことも多いですよね。
スクールファン付きウェアは、ウェアだけでなくファンも取り外して洗える、お手入れしやすい仕様となっています。
詳しい取り扱い方法については動画をご確認ください。
また、ウェアは乾きやすい素材のため、毎日でも洗濯・着用が可能です。
3-3.3年間の着用を想定した耐久性の高いウェア
学生服と同じく厳しい品質基準をクリアした素材なので、3年間の実習生活でも安心して着用できます。

その他のポイントは以下をご覧ください。
4.期間限定!レンタルキャンペーン実施中
現在、「実際に着用してみたい」という声にお応えし、レンタルキャンペーンを実施しております。一度着用し、ぜひ効果を実感してみてください。
※学校関係者以外のご応募はご遠慮ください。また、学校の許可を得てから着用してください。
※キャンペーンは予告なく終了する場合がございます。
ご購入はこちらから。酷暑のなかで勉強や実習を頑張るお子さまのために、ぜひご検討ください。
※学校ごとに校則が異なりますので、レンタル・ご購入の前に必ず先生に着用許可をいただくようにしてください。




